クレジットカードで気をつけたいこと

 クレジットカードを使い出すと、ポイントが貯まるので、ついつい買い物をしてしまいそうだ。クレジットカードは便利だけれど、このことは気をつけなければと思っている。現金を支払えば自分の払う金額に対してそれが多いのか、少ないのか即座に感じることができるけれど、クレジットカードの場合、払う額が多くても少なくてもぴんと来ないのだ。
社員証一体型IDカードについては、大企業では今や一般的に導入されているようである。このIDカードはエディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多く、会社の入り口のカギや、食堂の給食費清算などをカードを使って管理している。このようなカードが導入されたときはカードフォルダー姿は目新しかったが、今ではスタンダードなスタイルとなっている。
 ニフティは10月31日、日常コラム・特集サイト「デイリーポータルZ」(DPZ)の人気コーナー『ちょっと見てきて』のiPhone向けアプリの提供を開始した。

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 「ちょっと見てきて」は、自分の気になる場所を、近くに住んでいる人に見てきてもらったり、逆に自分は誰かが見てきてほしい場所の様子を投稿したりするコーナー。本アプリは、GPS機能を使って、現在地から投稿されている場所を調べることができ、すぐ近くにチェックできる場所があるかどうかを手軽に確認できる。投稿報酬などはとくになく、誰かが見てきてくれるのを待つ形となる。逆にもし自分の近くが投稿されていれば、その様子を投稿できる。写真の同時投稿も可能。

 「ちょっと見てきて」は、2007年11月開始。現在6,000件以上の「見てきて投稿」と、13,000件以上の「見てきた投稿」が寄せられている。なお、年内にはAndroid向けアプリの提供も開始する予定。

 アプリはiTunes Storeからダウンロード可能。対応機種はiOS 5以降が搭載されているiPhone/iPhone/iPod touch/iPad端末。


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 セブン-イレブン限定で販売する月刊コミック誌「ヒーローズ」が11月1日、創刊された。

 「それでも立ち上がるヒーロー」をキーワードに、ヒーロー漫画を連載作品として連ねた。「鉄のラインバレル」の清水栄一氏と下口智裕氏による、「ウルトラマン」のハヤタ隊員の息子を主人公にした「ULTRAMAN」、「炎の転校生」の島本和彦氏の「ヒーローカンパニー」など8作品を掲載。

 公式サイトでは、同誌のイメージキャラクターであるAKB48の大島優子さん、柏木由紀さん、小嶋陽菜さんが連載作品のダイジェストを朗読する「漫画朗読ムービー」と連載作品を1話すべて朗読する音声ストリーミングを配信する。Webで作品の試し読みもできる。

 価格は200円で、全国のセブン-イレブンとセブンネットショッピングで販売する。

女子会撮影向上委員会がこのほど、20〜39歳の“女子会”参加経験者を対象に「女子会参加者の写真撮影とカメラ」というテーマに関して調査を実施した(調査元:株式会社クロス・マーケティング)。

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この調査は、20〜39歳の女子会参加経験者600名を対象に実施。これによると、「女子会で写真撮影をしたことがあるか?」という問い(【図1】)に対して、参加者の48.7%(292名)が「はい」と答えている。

さらに、この292名には「女子会での写真撮影後に皆でチェックするか?」(【図2】)、「女子会での撮影に使う機材は?」(【図3】)という問いへの回答も求めた(撮影機材に関しては複数回答を許容)。参加者全員での写真チェックに関しては、「はい(全員でチェックする)」が34.9%、「その時によってチェックを行う」が54.1%と、約9割が写真撮影後の全員チェックを経験したことがあるという。また、撮影機材に関しては77.7%が「コンパクトデジタルカメラ」で、「携帯電話」(56.5%)、「スマートフォン」(42.1%)が続いた。一般的には携帯電話のカメラ機能を用いた撮影が浸透している昨今だが、女子会では(携帯電話等の)付属機能としてのカメラではなくコンパクトデジカメが重宝され、写真のクオリティに関しても全員でチェックするほどに見る目が厳しいという傾向が浮かび上がっている。

一方で、コンパクトデジカメに関しては画質に満足していない実態も明らかになっている。同調査で「コンパクトデジカメを保有しているか?」と尋ね(【図4】)、「はい」と答えた89%(534名)には「コンパクトデジカメに欲しい機能は?」と追加質問を行った(【図5】)。これには77.5%が「一眼レフのような高画質撮影」と回答しており、同委員会では「自分が少しでもキレイに写りたい」という心理が根底にあることが窺えるとしている。なお、母集団全体での一眼レフ保有者は16.7%(100名)だった。

また、同時に行った20〜39歳女性1,670名を対象とした調査(【図6】)では63.1%が「(Facebook、ツイッター、mixiなどの)ソーシャルメディアへ登録している」と回答。これを女子会参加経験の有無で分けると、参加経験がある1,003名では72.8%が「登録している」と答える一方、参加経験がない667名では「登録している」が48.6%だった。

同委員会では、女子会での写真撮影に求める高いクオリティは、こうしたソーシャルメディアでの自己発信、自己表現が背景にあるとみている。

[マイコミジャーナル]