約3年くらい前、私が使用していたパソコンの調子が非常に悪く、何度かパソコンの修理の検討を考えました。 どのように調子が悪いかというと、電源が入るが起動が非常に遅い事、画面が明るくなったり暗くなったりする事、そしてもっと最悪な事は、インターネットをしている時突然パソコンの電源がブチッと切れてしまい、電源を入れなおさなければならないという状態なので、パソコンの修理を考えました。 いざ、電気屋に行ってパソコンの修理を依頼したのですが、修理費が非常に高価なのであえなくパソコンの修理を諦め、現在もその調子の悪いパソコンは私の部屋に眠っている状態です。
以前からオンラインゲームやりたいなって思っていたんですけど、ハマッてお金なくなったりしないかが心配でした。でも友達に教えてもらったドラゴンネストは基本プレイ無料。だから安心してプレイできます。ネットユーザーからの人気も高いですし、ドラゴンネストは私みたいに課金無しでも本当に十分楽しめちゃうゲームですよ。
◇頑張る姿、見せたい
「翔陽」「TOMIOKA」「SOMA agriculture」−−。ユニホームの校名はばらばらでも、濃紺地に「相双」の文字で統一した帽子は「どんな状況下でも野球を続けたい」という一点で結ばれたチームメートの象徴だ。
沿岸部で被災した双葉翔陽(大熊町)、富岡(富岡町)、相馬農(南相馬市)の3校合同チーム「相双連合」。原発事故で、各校の野球部員は転校や退部して激減。単独での出場が難しく、特例措置として第93回全国高校野球選手権福島大会への出場が認められた。
選手全員が集まれるのは週に1度。その中に一人、違うユニホームの選手がいた。主砲としてチームを引っ張る遊撃手の中村公平選手(3年)だった。ただ一人、富岡から参加。グラウンドの隅で、大会までの残された時間を惜しむように素振り練習に励んでいた。
富岡では、震災前まで6人いた2、3年の野球部員が転校。残ったのは中村選手だけだった。自宅は郡山市で、野球を始めたのは小学2年。野球が好きで高校でも続けたいと思った。中学のコーチに紹介されたのが練習環境の整った富岡だった。「人工芝のグラウンドを初めて見た時、緑がきれいだった」。迷わず入学を決意し、寮生活が始まった。
ところが、部員数不足で1年目の秋に閉寮。それ以後、町内にアパートを借りて、1人暮らしを始めた。午前5時に起きて新聞配達のアルバイトをしながら食事、洗濯、掃除をこなした。理由は一つ。富岡で野球を続けたかったからだ。
最後の夏を前に、震災が起きた。原発事故で富岡町は警戒区域(半径20キロ圏)に指定され、避難を強いられた。地元では町を歩いていると、お年寄りから「頑張ってね」と声をかけられたり、ジュースを差し入れてもらった。「最初は一人で不安だったけど、みんなよくしてくれる。今まで応援してくれた町の人たちのために、一人になっても、頑張っている姿を見せたい」
◇
震災と原発事故で、大きな被害を受けた浜通りの高校。それでもあきらめずに、グラウンドに立つ選手たち。彼らの思いを込めた球音に耳を澄ませた。【長田舞子】
7月8日朝刊
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気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京都港区、草開千仁社長)所有の元南極観測船「SHIRASE 5002」が7日、いわき市の小名浜港に接岸した。
被災地を元気づけようと、13日まで同港に停泊し、「SHIRASE 小名浜復旧・復興支援活動 小名浜7デイズ」として、各種催しを予定している。
期間中、毎日、船内の見学が楽しめるほか、8日には登山家の三浦雄一郎さんの講演、9、10日は地元の食材を使った炊き出しなどがある。問い合わせは、同社サポートデスク(043・299・2424)。【和泉清充】
7月8日朝刊
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県や市町村などで作る「猪苗代湖・裏磐梯湖沼水環境保全対策推進協議会」は、猪苗代湖や五色沼周辺の散策路やキャンプ場で調べた大気中の放射線量調査結果を公表した。地表1メートルで毎時0・11〜0・34マイクロシーベルトで、問題ないとして同協議会は「観光地の安全性を広くPRしたい」と話している。
調査は6月24日、会津若松市と猪苗代町、北塩原村の21地点で、地表1センチ、50センチ、1メートルの放射線量を測定した。
1メートル地点では、五色沼探勝路8地点0・22〜0・34マイクロシーベルト▽檜原湖周辺4地点0・19〜0・28マイクロシーベルト▽曽原湖・さざなみ荘敷地0・13マイクロシーベルト▽小野川湖・庄助キャンプ場0・29マイクロシーベルト▽猪苗代湖周辺6地点0・11〜0・16マイクロシーベルト▽観音寺川・川桁地区桜並木0・16マイクロシーベルトだった。最も高い値が出た地表1センチでは、最高は五色沼探勝路の竜沼と弁天沼付近0・43マイクロシーベルトだった。【関雄輔】
7月8日朝刊
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