最近よくニュースや新聞記事などで目にするようになった免疫療法をみなさんはご存知でしょうか。免疫療法とは自分が持っている免疫力を強化して病気を治すという方法なんだそうです。免疫療法と言っても種類がいろいろあり、食事療法や、健康食品などで免疫を強化したり、最新の医学機器を用いた治療など、その人に合った療法を見つけて治療するそうです。
2、3年ほど前に私の両親に相次いでがんが発覚しました。特に母は、月2回の通院で抗がん剤治療を受けています。ただ、この抗がん剤の保険認定がおりたのが、がんが発覚する1年前だったのが不幸中の幸いだったと思います。父はこれまで通り仕事や趣味に精を出していますが、糖尿の気があるため、決して油断のならない状況です。最近話題になっているTPPには医療サービスなども含まれています。日本のTPP参加が、がん治療をはじめとした医療サービスにどのような影響を及ぼすかが気になります。
「第23回全日本ロボット相撲四国大会」が、松山市の愛媛県立松山工業高校で開かれ、手作りのロボット力士が土俵上で熱戦を繰り広げた。ロボットを通してモノづくりの楽しさを知ってもらおうと、ソフトウエア開発の「富士ソフト」(本社・横浜市)などが主催した。
四国4県や山口県、大阪府などから119台のロボットが参加。センサーで相手を感知し動きを判断する「自立型」と、人間が操作し技術を競う「ラジコン型」の2種目で競技が行われた。
土俵ではロボット力士が激しいぶつかり合いを展開。応援席からも大きな歓声がわき、会場を盛り上げた。試合の結果、高校の部の「自立型」では、香川県立三豊工業高1年の合田渉さんの「三豊工将軍」、「ラジコン型」では、同県立高松工芸高3年の堯天(ぎようてん)貴之さんの「雷光」が優勝した。全国大会は、高校の部が11月13日に「ものつくり大学」(埼玉県)、年齢制限のない全日本の部が12月18日に「両国国技館」(東京都)で開かれる。
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鹿児島指宿市の温泉旅館、指宿白水館内にある薩摩伝承館で29日午後、日本を代表するバイオリン奏者、古澤巌さんのバイオリンコンサートが開かれる。
古澤さんはクラシックだけでなく、ステファン・グラッペリ氏や葉加瀬太郎氏らジャズやポップスの世界的アーティストとも競演しており、今回はピアノとベースを率いるジャズトリオで、マイクを通さない生音の演奏を行う。
昼の部は午後3時から、夜の部は午後8時から。ともにA席5千円(約200人)。夜の部S席1万4千円(約70人)は、午後6時から館内のレストラン「ファニーチェ」の特別ディナーを楽しんだ後のコンサートとなる。
薩摩伝承館は、白水館が所有する薩摩焼など約3千点の古美術コレクションを公開する施設で、平等院鳳凰堂を意識した落ち着いた建物内にホールなどを備えている。
問い合わせは同館((電)0993・23・0211)。
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熱気球の全国大会「渡良瀬バルーンレース2011」が8日、栃木県栃木市藤岡町の藤岡渡良瀬運動公園で始まり、色とりどりの気球が秋空を彩った。10日まで熱戦が繰り広げられる。
国内5カ所を転戦する熱気球ホンダグランプリの第1戦として例年4月に実施されているが、今年は東日本大震災の影響で10月に延期。佐久(長野県)、鈴鹿(三重県)に続く第3戦として実施した。
レースには国内23チームが出場し、午前6時半から順次飛行を開始。主催者が決めたゴールとパイロットが飛行中に決めたゴール計3カ所を回り、どれだけゴールに近づいたかでポイントを競った。グランプリは11月2日から佐賀市で第4戦を行った後、23〜27日に宇都宮市と茂木町で海外チームも招いた最終戦を開催する。
会場では、熱気球の体験搭乗や熱気球の組み立てを行う教室も開催。妻子とともに体験搭乗に参加した栃木市の会社員、小曽戸康友さん(36)は「秋晴れで山の方まで景色が見えた」と笑顔で話していた。
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四国管区警察局に着任した石田倫敏局長(55)が、高松市内の同局で会見し、「犯罪の発生しない社会づくりを目指し、行政や関係機関との連携を強化できるよう管区警察として努めていく」などと抱負を語った。
岡山県出身で四国への赴任は初めてだが、「同じ瀬戸内の風土に心安らかな気分になった」と話した。
石田局長は昭和54年に警察庁に入り、島根県警本部長、警視庁警備部長、山口県警本部長などを経て、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構監事から1日付で着任した。
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